ニンニク湿布

ニンニクを肌に当てるとよいとはいっても、においや刺激成分がかなり強いので、そのままではかぶれてしまうおそれがあります。そこで、小麦粉を使ってにおいや作用をやわらげるニンニク湿布がおすすめです。

腰痛のほか、胃の痛みや食欲不振の改善にも効果的です。

★患部に当てて10~15分おきます。湿布の上から使い捨てのカイロを当てると成分が吸収されやすくなります。

腰痛改善には、痛む部分に直接湿布する方法と、内くるぶしの上にある三陰交というツボを湿布する方法とがあります。

ニンニク湿布の作り方

【材料】ニンニク、小麦粉各適量

p_garicshippu_01①ニンニクは1かけずつに分けて、薄皮をむいてからすりおろす。

p_garicshippu_02②小麦粉に水を加え、天ぷらの衣より少しかたくねったものに①を入れ、まんべんなくかきまぜる。

p_garicshippu_03③ガーゼに適量を塗り、さらにガーゼをかぶせ、患部に当てて10~15分おく。