ハコベ塩の歯みがき

塩には血管に作用して歯肉を引き締める収れん作用があります。また、ハコベの茎と葉には炎症を抑える作用があるので、歯槽膿漏と口内炎にダブルの効果が発揮されます。

ハコベの茎と葉の採取時期は3~12月ごろです。

材料と作り方

p_hakobesalt_01p_hakobesalt_02①ハコベの茎と葉をつみとり、水洗いして、水分をふきとる。

p_hakobesalt_03②天日で4~7日ほど、カラカラになるまで乾燥させる。

p_hakobesalt_04③乾燥させたハコベの茎と葉をすり鉢に入れ、粉末になるまでする。

p_hakobesalt_05p_hakobesalt_06④ハコベの粉末3に対し、食塩1を加えてよくまぜればハコベ塩のでき上がり。乾燥剤を入れた密閉容器で保存する。

★朝晩2回、いつものように歯をみがいたあとに、湿った歯ブラシにハコベ塩をたっぷりつけ、下から上へ向かって、歯肉をやさしくマッサージします。1カ所10回くらいが適当です。

ハコベ塩は、きれいな緑色をしているので、天ぷらにつけたり、おにぎりを作るときに使うと、食欲をそそる彩りとなります。