クコの酢漬け

クコを酢漬けにすると、酢との相乗効果によって、クコの効力はいっそう高まります。

赤血球は目の網膜の血管よりも大きいため、通るときに形を小さく変形させなければなりません。しかし天然醸造酢には「赤血球変形能改善作用」があって、赤血球の変形を促しますから、網膜の血管を血液がサラサラ流れるようになります。

クコの酢漬けは、こうして目の網膜に有効成分を供給しますから、疲れ目や白内障、近眼、老眼の予防や改善に役立ちます。

★1日にクコの実5~6g(小さじ2~大さじ1)を食べ、つけ汁は1日25mlを水で倍に薄めて飲みましょう。

クコの実には肝細胞の再生を促し、脂肪肝を防ぐ作用があることも知られています。また、慢性肝炎にも効果があります。

クコの酢漬けの作り方

【材料】クコの実100g、酢(黒酢、リンゴ酢などの天然醸造酢)500ml、ハチミツ300g

p_vinegaredkuko_01①密閉容器をよく洗って、水けをふきとり、酢を入れる。

p_vinegaredkuko_02②ハチミツを加える。

p_vinegaredkuko_03③酢とハチミツがよくまざるようにかきまぜる。

p_vinegaredkuko_04④クコの実を加える。一昼夜漬けるだけでよい。