アロエゼリー3種

庭先にアロエの株があったら、歯科医の治療を受けるまでの応急処置として利用してみましょう。

作り方A

①アロエのまわりの皮をむいて、白いゼリー状の部分をとり出す。

②①を患部(ほお)にはり、ラップをかぶせてバンソウコウなどで押さえる。

③ゼリー部分の水分がなくなったらとりかえる。

作り方B

アロエの葉をすりおろし、布や紙に厚く塗り、患部にはる。

作り方C

アロエの葉を2~3cm幅に切って、痛む歯でかみしめているだけでも、自然に痛みがおさまる。

★日本で多く出回っているキダチアロエのほかに、アロエベラという品種を使っても、薬効にはほとんど差がありません。

アロエの皮をじょうずにむくコツ

p_aloehowto01①使う分だけアロエ(ここではアロエベラを使用)を切る。残ったアロエは、ラップに包んで冷蔵庫へ。

p_aloehowto02②とげを切り落とし、片方の面だけ皮をむく。

p_aloehowto03③残した皮の面を下にして、包丁をゼリー部分と皮の間に入れる。そぐようにゼリー部分をとるのがコツ。

p_aloehowto04④切り方は用途に応じて。