ササの葉の煮汁

水虫を効率よく退治するには、塗りやすい液状にするのがいちばん。

ササは古くから民間薬に使われてきたクマザサがあればベストですが、なければほかの種類のササでもかまいません。

1日2~3回を目安に、水虫のある部分に直接煮汁をつけます。水虫のほか、吹き出物や歯周病にも効果があります。なお、煮汁を飲めば高血圧や花粉症にも効果的です。

★ササを煮るときに鉄製のなべを使うと、ササの葉に含まれるタンニンと反応して煮汁が黒くなります。

なべは土なべやアルミ、アルミ合金製のものを利用するようにしてください。

ササの葉の煮汁の作り方

【材料】ササの葉500g

p_sasxanijiru_01①ササの葉はよく水洗いする。

p_sasxanijiru_02②少なくとも1カ月以上陰干しして、自然乾燥させる。

p_sasxanijiru_03③②をこまかく切り、水1リットルとともになべに入れて煮詰める。200mlくらいまで煮詰まったら再度水1リットルくらいを加えて再び煮詰める。これを5回繰り返す。

p_sasxanijiru_04④煮汁が茶褐色になったらコーヒーフィルターなどでこしてかすをとり除く。