梅酒

梅の持つクエン酸をはじめとする有機酸の効用が、アルコールによってより早く作用するため、スピーディーな効果が期待できます。

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材料と作り方

青梅(大きくて果肉がかたいもの)500g、氷砂糖(粒がふぞろいのものを。同じ大きさのものは、早くとけて梅の有効成分が出にくい)200~300g、ホワイトリカー(35度)900ml

①梅はきずつけないようにていねいに洗い、ふきんでふいて水けをとる。

②広口びんに梅と氷砂糖を交互に入れ、上からホワイトリカーを注ぐ。

③蓋をきっちりし、冷暗所で保存する。

④3カ月ほどして梅の成分がほぼ浸出し、梅が底に沈んだら飲める。梅はとり出しても、とり出さなくても、どちらでもよい。

★1日さかずき2杯程度が適量です。そのまま飲んでもかまいませんが、夏は炭酸水で割るとさわやか。冬はお湯割りにすると、体があたたまります。

※糖尿病の人は、氷砂糖を入れないようにしましょう。