ビワの葉の湿布

ビワの葉療法の中でも最もよく知られているもので、神経痛のほか関節炎や皮膚炎、婦人病など、さまざまな痛みに効くといわれています。

ビワの葉は、特に12~2月ごろの黒ずんでごわごわしたものが有効とされています。
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材料と作り方

①ビワの葉20~30枚は洗って刻み、水けをきって広口びんに入れる。

②ひたひたくらいにホワイトリカー(35度)を注ぎ、そのまま1週間ほどおくとエキスができる。

★エキスにガーゼや脱脂綿を浸し、患部に当て、乾いた布をのせた上からカイロなどを当ててあたためます。