塩塗り療法

入浴し、体をせっけんで洗ったあと、よく湯ぶねにつかって体をあたためてから、軽くさするように塩を塗ります。塩は自然塩で、粒に適度な大きさのあるものを選ぶとマッサージ効果が期待できます。

★痛みのある部分1カ所につき2g(小さじ約1/2)以下を目安に、体の内側から外側に向かって塗ります。このとき、ぬれた体にそのまま塗るのがポイント。塩が水分にとけてイオン化し、効果が発揮されやすくなるからです。
5分ほど放置すると汗がふき出してきます。最後に湯で塩を流しましょう。