イチョウの葉の養毛剤

頭皮の血行をよくするイチョウの葉に、同様の効果のある千振、頭皮の炎症を抑える桑白皮も加えた自然のエキスたっぷりの養毛剤です。

★使用する目安は洗髪後と翌朝の2回。1回につき10ml程度を頭皮にもみ込むようにしてつけます。冷蔵庫で保存し、1カ月を目安に使い切りましょう。成分が沈殿することがあるので、よく振ってから使いましょう。

材料と作り方

イチョウの葉10~15g(6~8月ごろの青葉12枚程度)、千振10g(漢方薬局で入手可)、桑白皮10g(漢方薬局で入手可)、エタノール50ml(薬局で入手可)、グリセリン15ml(薬局で入手可)、精製水100ml

①イチョウの葉はよく洗い、風通しのよい日陰で2~3日干す。千振、桑白皮とともにこまかく切ってまぜ合わせ、お茶のパックに入れる。

②精製水に①を入れ、1時間弱かけて1/3量になるまで煎じる。

③②のエキスを蓋つきのガラス容器に入れ、エタノールとグリセリンを加えてよくまぜ合わせればでき上がり。